炊飯器の内釜 これで合ってる?.com 広告を含みます

炊飯器の内釜 › 解説 › 品番の違い

パナソニックの業務用炊飯器の内釜は、2升用と3升用で品番が別

関係する一覧: パナソニックの炊飯器 型番一覧 内釜の品番の一覧 ARE50-B64(パナソニック・内釜)が使える炊飯器

要点
  • 3.6L(5合~2升)の SR-PGC36 などは内釜に ARE50-B64 を使う
  • 5.4L(1~3升)の SR-PGC54 などは内釜に ARE50-B65 を使う
  • 電子ジャー SK-PJA3600 も ARE50-B64。SR-PGE36 などは別品番

パナソニックの業務用IHジャー炊飯器は、2升まで炊ける SR-PGC36 の仲間と、3升まで炊ける SR-PGC54 の仲間で内釜の品番が違います。仕様ページの容量が「3.6L 5合~2升」の SR-PGC36 は ARE50-B64、「5.4L 1~3升」の SR-PGC54 は ARE50-B65 です。注文するときは、本体の型番がその品番の対応本体に入っているかを見て選びます。

2つの内釜の対応本体

品番本体の容量対応本体
ARE50-B643.6L 5合~2升(SR-PGC36)SK-PJA3600・SR-PGA36・SR-PGB36P・SR-PGC36
ARE50-B655.4L 1~3升(SR-PGC54)SK-PJA5400・SR-PGA54・SR-PGA54A・SR-PGB54・SR-PGB54A・SR-PGB54AP・SR-PGB54P・SR-PGC54・SR-PGC54A

対応本体は、パナソニックの2つの内釜の消耗品ページに並んでいる型番です。容量の欄は SR-PGC36 と SR-PGC54 の仕様ページの「容量」の書き方で、ほかの対応本体の容量は、それぞれの仕様ページで確かめてください。表の型番には SR-PGB36P や SR-PGB54AP のように末尾に P や AP が付くものもあり、どれも一覧に書かれたとおりの型番で探します。

業務用電子ジャー SK-PJA3600

ARE50-B64 の対応本体には、電子ジャーの SK-PJA3600 も入っています。SK-PJA3600 は、パナソニックの製品ページの名前が「業務用電子ジャー(SR-PGA36用)」で、SR-PGA36 用の電子ジャーです。電子ジャーは、炊いたごはんを保温しておく器具のことです。SR-PGA36 と SK-PJA3600 は、同じ ARE50-B64 の一覧に並んでいます。3升の側の ARE50-B65 の一覧には、型番のよく似た SK-PJA5400 があります。

SR-PGE36・SR-PGE54A の内釜

当サイトのデータでは、SR-PGE36 の内釜は ARE50-N80、SR-PGE54A や SR-PGE54-20 の内釜は ARE50-N78 です。どちらも ARE50-B64・ARE50-B65 の対応本体には入っていません。SR-PGC36 と SR-PGE36 のように1文字しか違わない型番でも、内釜は別の品番になります。

本体の型番は、最後の文字まで確かめてから品番を引いてください。型番の末尾で内釜が変わる例は内釜は本体の型番を末尾まで確かめるにあります。型番の探し方は型番の見つけ方に、パナソニックの炊飯器の型番はパナソニックの型番一覧にあります。

更新 2026年10月17日 これで合ってる?.com編集部

同じテーマの解説

「品番の違い」の解説をすべて見る

出典

記事の数値と記述は、上のメーカー公開資料で確認日に確かめたものです。仕様や案内は変わることがあります。お使いの機種の取扱説明書もあわせてご確認ください。